メンテナンス

キャブ車からハイブリッドまで、軽自動車からマイクロバスまでお任せください。

            

 当店は、分解して手入れして修理・組立する整備屋さんです。基盤の上のコンデンサーを取替たり、普通は替えないシールを打ちかえて組んだり、捨てる部品をわざわざ分解したり・・・^^; 他社ではコストや時間の関係でやらないことをやってます。それが強みだと思ってます。逆に、分解できるけど保証や寿命を考慮してアッセンブリ交換を勧めることもあります。お客様に一番いい方法を提案します。

オシロスコープ

コレ、もっている整備工場は少ないんじゃないでしょうか?! 
自動車用オシロスコープ、その名も簡測王です。
電子系部品、補機の機能や信号は適切か?近年の自動車を整備するのに有効な機械です。
奥が深すぎて、まだまだ勉強が足りてませんが、無駄な部品交換を少しでも減らせるように、バカみたいな一式交換をしなくてもいいように、日々精進していきます!

タイヤチェンジャー

タイヤチェンジャーを入れ換えました

バランサーも新品に入替え! より確実で、スマートに作業できます。
スペックは、ホイールサイズ22インチタイヤまで交換可能! ランフラットタイヤや中型トラックのタイヤにも対応できます。
タイヤ専門店のマシンに匹敵するほどの高性能最新機種です。バランサーは専業店と同じもの!
タイヤ交換にも強いコガ自工をアピール!

ACクーラーガス回収再生装置

最近アツイ・・・マジで暑い・・・最近アツイ・・・マジで暑い・・・
今、当店で一番活躍している熱いマシンがコレ!クーラーガス回収再生補充装置です。
車両にセットして、選択/決定ボタンを押して、放置するのみ!
こいつがピーピー言い出したら、エアコンが冷え冷え状態を取り戻した合図です。もう、手放せません。

ATFチェンジャー

自動車が進まなくなる原因は、
動力(エンジン)が壊れるか、動力伝達(ミッションやクラッチ)が壊れるかのどちらかが大半です。
オートマ車では、エンジンオイルとATフルード(CVTF)を適正に交換すれば、軽自動車でも50万Km以上動きます!(もちろん、曲がる・止まるための整備も必要です!) 自動車の取扱説明書によっては、ATF交換不要と書いているものもありますが、これは、自動車メーカーが想定した走行距離とか、期間での話し。
だいたい11年、13万キロ程度かな~?

ミニクーパーS 変速ショック

MINI クーパーS ATミッションの修理をさせていただきました。
今回のMINIやアウディ、フォルクスなどに多く採用されているATミッションの不具合で、ガッツン!と大きな変速ショックに悩まされる症状です。運転のたびに残念な気持ちになります。
そこで、ミッションを分解しバルブボディという部品を交換。試運転をしながらコンピュータ診断機での確認をしました。最後にATFの油量を確認し作業終了しました。
《 請求額合計 ¥216,000(2016.2)》

2016.2.19

メンテナンス

メンテナンスのことを書いていきます。

画像は、イマドキの整備工場の必需品『コンピュータ診断機』でございます。当店では、3機種の診断機を使い分けて整備しています。

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